やる気に頼らず行動するための心理学

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やる気に頼らず行動する女性
やる気に頼らず行動するための心理学

「やる気が出ないから、なかなか勉強や仕事が進まない…」と悩んでいませんか?

僕も学生のときは何もやる気が出ず、ぼ~っとしてたり、1日中ゲームしていました。

実は、やる気がなくても、行動できる方法があります。

今回は、やる気に頼らず、スムーズに動き出せる心理学をわかりやすく紹介します。

目次

やる気は「待つもの」ではなく「出てくるもの」

やる気がなかったら、1分だけやる

「やる気が出てから始めよう」と思うと、いつまでも行動できません。

実は、やる気は「行動した後」に出てくることが多いんです。

まずは1分だけでも手を動かしてみると、「楽しくなってきた!」とやる気が出てきますよ。

「5秒ルール」ですぐに動いてみよう

「やらないといけない」と思ったら、5秒以内に動く

思いついたときに、5秒以内に動くことで、やる気がなくても行動しやすくなります。

「5, 4, 3, 2, 1」とカウントダウンしながら、とりあえず動きましょう。

考えすぎるとやりたくなくなるので、頭より先に体を動かすのがコツです。

目標を「小さく」しよう

目標は小さくていい

「1時間勉強しよう」と思うと、気が重くなりますよね。

そんなときは、「5分だけやる」「1ページだけ読む」など、すごく小さな目標を作ると動きやすくなります。

小さな一歩を踏み出すことで、「やればできる!」という気持ちが生まれます。

慣れてきたら、1日10分の習慣で学力を上げる方法がオススメです▼

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環境を変えてみよう

場所をカフェやデパートに変えてみよう

やる気が出ないときは、「スマホを別の部屋に置く」「机の上を片付ける」など、環境を工夫しましょう。

また、カフェやデパートの休憩スペースなど、集中しやすい場所に移動するのもオススメです。

僕は基本的に自宅で仕事をしていますが、気分転換に毎週1日は、必ずモスバーガーで作業しています。

環境が変わると、作業が結構はかどりますよ。

「やる気が出るまで待つ」のではなく、「やりたくなる環境」を見つけるのがポイントです。

「やったこと」を記録して、楽しく続けよう

遊び感覚で、達成感を楽しもう

目標達成したら、カレンダーに✅をつけたり、ノートに「今日やったこと」を書き出してみましょう。

続けた記録が目に見えると、「せっかく続けたから、もう少し頑張ろう!」と思えるようになります。

この日々の小さな成功体験が、自分の将来を大きく変えるでしょう。

今の自分を変えたい人は、今回お話した方法で、毎日、少しずつ、頑張ってください!

何か目標があって、頑張りたい人は小さな成功体験がもたらす大きな成長がオススメです▼

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まとめ

やる気を待っていても、なかなか行動できません。

「とりあえず1分だけやる」「5秒以内に動く」「小さな目標を作る」 など、すぐに動ける工夫をしましょう。

少しずつでも行動を積み重ねることで、気づけば大きな成果につながりますよ😊

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