僕は人生で3回、「貯金が無いからお金を貸してほしい」と相談されて、お金を貸したことがあります。
中学生のときは、引っ越すことを知らずにお金を貸してしまい、引っ越した後に連絡すると、音信不通になりました。
大学生のときは、3年間「返してくれ」と言い続けて、最後には舌打ちし、お礼も言わずにお金を返してきた後、音信不通になりました。
このように、「お金を貸してほしい」という人は、借りた後、急に態度が悪くなったり、逃げる人が多いです。
友達にお金を貸すことのリスクと、他の支援方法について理解を深め、大切な人間関係を守るアドバイスになればと思います。
信頼関係が壊れる
貸している間、お金のことが気になってしまう
友達にお金を貸す行為は、表面的には助け合いのように見えますが、返済が遅れたり、最悪の場合、返済されなかったりすることで、信頼関係が損なわれることがあります。
お金が絡むと、友情以上にデリケートな関係性が試されるため、時には長年の友情が壊れる原因ともなりかねません。
逃げられることが多い
お金を返さずに、逃げることがある
友達が「お金を借りたい」と言ってきたときは、その背景に何があるのかを考えないといけません。
お金を貸してあげることで、借り手は自分の金銭管理の責任から逃れることができてしまいます。
これが習慣化すると、借り手の自立心や責任感が育たず、依存症に陥る可能性もあります。
お金の管理能力が下がる
お金の大切さを教えて、大人として自立させよう
常に誰かが支援してくれるという安心感があると、お金を管理する能力が鈍ることがあります。
友達が自分で解決策を見つける機会を奪うことは、長期的にはその友人の成長を妨げることにもつながります。
生活保護について教えよう
市役所で、生活保護の申請ができることを教えてあげよう
お金を直接貸す代わりに、金銭的な問題に対処するためのアドバイスやサポートを提供することが有効です。
例えば、市役所で生活保護の申請ができることを教えて、友達自身が問題を解決できる力を育てる手助けをしてあげましょう。
結論:友情とお金のバランス
お金を貸す以外の方法で、助けてあげよう
お金を貸すことが、友情を深めるとは限りません。
大切なのは、友達を支援する方法を見極め、お金ではなく知恵や助言を貸すことです。
これにより、お互いの尊重と信頼を保ちながら、健全な関係を維持することができます。
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