僕はプログラミングスクールの講師をしています。
最初はプログラミングをせずに、遊ぶ子供が多いですが、やる気を引き出す教育によって、ほとんどの子供達は1時間集中して、楽しく学ぶようになりました。
やる気を引き出す教育方法について、ご紹介します。
「やらされる」ではなく「自分で決める」機会を増やす
・「宿題、いつやる?」と、時間を決めさせる
・習い事や遊びを、子供と相談して決める
・「どっちのおもちゃを片付ける?」など、小さな選択肢を与える
親がすべて指示するのではなく、子供に選択させてあげましょう。
子供は、自分で決めたことには意欲的に取り組みます。
自発的にたくさん行動することで、自主性が育ちます。
結果ではなく「努力の過程」を褒める
・「最後までやり抜いたのがすごいね!」と声をかける
・「間違えたけど、考え直したのがよかったね!」と過程を評価する
・目標を達成できなくても、努力したことを認める
「100点取ったね!」よりも「毎日コツコツ頑張ったね!」と、努力したことを褒めましょう。
努力を認めてあげることで、子供は「頑張ることが大切」と学びます。
「やらなきゃ」ではなく「やりたい」と思わせる工夫をする
・勉強をゲーム感覚で楽しめるようにする
(タイマーを使う、クイズ形式にする)
・好きなキャラクターの文房具やノートを使う
・興味のあることを学びに結びつける
(好きな動物について調べる、恐竜の名前を覚えるなど)
親が子供の好きなことに興味を持って、楽しく学べる環境を整えましょう。
子供は、「親が自分のことを理解してくれる」と思うと、親を信頼して頑張る性格になります。
小さな成功体験を積み重ねる
・「1日1ページ問題を解く」など、達成しやすい目標を立てる
・「勉強ができたらシールを貼る」など、目に見える形で達成感を味わえる工夫をする
・失敗しても「次はこうしてみよう!」と前向きな声かけをする
難しすぎる課題を与えるのではなく、少し頑張ればできるレベルの目標を設定しましょう。
「できた!」という経験が自信につながり、新しいことに挑戦することが楽しくなります。
親自身が楽しく学ぶ姿を見せる
・親が勉強する姿を見せる
・「ママも新しいことを勉強してるよ!」と、学ぶ楽しさを共有する
・一緒に調べたり、クイズを出し合ったりする
子供は、親が勉強している姿を見ると、「自分も頑張ろう!」と考えます。
親が「勉強はつまらない」「やらなきゃいけないもの」と思っていると、子供も同じように感じます。
親自身が学ぶことを楽しむ姿を見せることで、子供も自然とやる気を出す性格になります。
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