僕は子供のとき、活字は苦手で、勉強も大嫌いでした。
しかし今では、毎月2~3冊のビジネス書や専門書を読んだり、毎日ネットでニュースを見たり、仕事のために勉強しています。
中学受験、高校受験、大学受験、入社試験など、人生の分岐点で試験があります。
試験で合格するためには、素早く、正確に、問題文を理解する力(読解力)が必要です。
読解力を鍛えるために、まずは活字を楽しめるようになりましょう。
見出しに付箋を貼りまくる

見出し(大項目&中項目)に付箋を貼る
読書が楽しくなる方法1つ目は、見出しに付箋を貼ることです。
なぜ見出しに付箋と貼るのかというと、ゲーミフィケーションと呼ばれる心理学を利用します。
ゲーミフィケーションとは、ゲームキャラのレベルアップや、アイテムを集める楽しさを、勉強や仕事に活かす考え方です。
読書が苦手な方は、本を読んでいるときに「まだこれだけしか読めてない…」と嫌になってきます。
だけど、見出し(大項目&中項目)に付箋を貼ることで、「早く付箋を貼りたいから読みたい!」と、遊びに変わります。
オススメの付箋
読書愛好家がよく利用しているのは、ポストイットのフィルム付箋です。
上半分は色付き、下半分は半透明なので文字の上に貼っても文字が透けて見えるという優れものです。

また、「他にも良い付箋がないかな?」と、付箋を探すために、本屋に行くのが楽しくなります。
気に入った言葉にマーカーを引きまくる

マーカーを引く
読書が楽しくなる方法2つ目として、気に入った言葉にはマーカーを引くことです。
先ほどの付箋と同じく、ゲーミフィケーションを用いた方法です。
好きな言葉にマーカーを引くことで、好きな言葉を見つけることが遊びになります。
最初は本に直接書くことに躊躇しますが、好きな言葉をチェックしているうちに「早くマーカーを引きたい!」となります。
マーカーを引くことで、「どこが重要なポイントか?」が、すぐにわかるようになります。
また、相手に伝わりやすい言葉を選んで、話せるようになるので、面接で有利になります。
オススメのマーカー
僕がオススメするマーカーペンは三菱鉛筆 蛍光ペン(クイックドライ)です。
他の商品をいろいろ使っていますが、これがしっくりきました。
人によって好みが違うので、文房具屋さん巡りをして自分に合うペンを探すのも楽しいと思います。
注意としては、裏写りしないペンを選ぶことです。
読書感想をブログに書きまくる
読書感想をブログに書く
読書が楽しくなる3つ目の方法として、読書感想をブログに書くことです。
大体の人は、時間が経つと本の内容をほとんど忘れてしまいます。
内容を忘れたときに、サッと思い出す方法が自分で書いた読書感想です。
またブログに書くことで、誰かに読んでもらえる楽しさが生まれます。
内容を間違えないように何度も見直すことで、大切なワードが記憶に定着します。
ブログで注意すること
・本に書かれている言葉を丸写ししない(引用する時は『”』で囲う)
・内容を全て書かない
本の内容が全てわかると、その本が売れなくなるので、出版社から怒られることがあります。
ブログに書くときは、ネタバレしないよう、ブログを読んだ人が買いたくなる文章にしましょう。
最初は大変ですが、5回ぐらい書くと、なんとなく書けるようになります。
コメント