受験勉強は「1日何時間も勉強するものだ」と思っていませんか?
勉強のやり方を工夫すれば、1日30分するだけで大丈夫です。
ただし、中学生も、高校生も、必ず1年生から始めてください。
今、2年生とかなら、今日から始めましょう。
1年生:過去問の答えをひたすら書き写す
まずは過去問を手に入れる
・高校受験は、無料で10年分見れるサイトを利用する
・大学受験は、赤本を購入する
・過去問を集めたWEBサービスを利用する
まずは行きたい高校、大学を決めましょう。
高校受験ならこちらで、過去の問題&答えを見たり、印刷できます。
大学受験は、大学毎に出題傾向が異なるので、赤本を購入してください。
パソコンが得意な人は、過去問を集めた有料のWEBサービスをご利用ください。
過去問を読んで、答えを書き写す
問題を読んで、わからなかったら、すぐ答えを書き写す
まずは1日30分、問題を読んで、わからなかったらすぐに答えを見て、そのまま書き写してください。
この時に、わからない問題を、無理に頑張らないでください。
3年間、毎日30分頑張れば、パッ!と解けるようになります。
注意として、赤本の場合は直接書き込まずに、別のノートに書いてください。
理由は、これから同じ問題を何度も解き続けるからです。
10年分の過去問が終わったら
最初のページに戻り、問題を読み、わからなかったらすぐに答えを書き写す
全て書き終わったら、最初のページに戻って、また同じことを繰り返します。
1週目はほとんど書き写したと思いますが、もし答えをなんとなく覚えていたら、間違ってもいいので一度書いてみましょう。
2年生:AIで問題を作って解こう
インターネットで「ChatGPT」と調べよう
ChatGPTは、文章に特化したAIです。
文章に強いので、テスト問題を作ったり、問題の解き方を教えるのも得意です。
ChatGPTの使い方
まずは「受験したい大学」「勉強したい科目」を決めて、以下のように書いてください。
書けたら、右下の「↑」ボタンを押してください。

すると、ChatGPTが問題を作ってくれます。

答えを知りたい時は、以下のように「わかりやすく答えを教えてください」と書いてみましょう。

右下の「↑」ボタンを押すと、答えを教えてくれます。

3年生:全ての問題が解けるまで頑張る
3年生は、過去問と、AIが作った問題を、全て解けるまで頑張る
3年生は、1年生のときに購入した過去問、2年生のときのAIを利用して、答えを見ずに100点を目指して頑張ります。
そして、今までと同じく、考えてわからないときは答えを書き写しても大丈夫。
全ての問題で、答えを見ずに100点が取れるまで、ひたすら過去問&AIが作った問題を解き続けてください。
3年生の勉強時間は?
30分やってみて、まだ勉強したいと思ったら続けよう!
疲れたら、少し休憩しても、明日にしてもいい
高校受験は1教科で約1時間、大学受験は長くて1教科で1時間半です。
なので、受験は5教科で、5時間〜6時間となります。
中学1年生から1日30分やり続けたら、1年間で182.5時間、つまり3年間で547.5時間も勉強したことになります。
受験時間の91倍もやれば、合格点の60点以上は簡単に取れます。
大切なことは「習慣」
「やる」と決めたことは、毎日続ける
野球選手の大谷翔平さんやイチローさん、将棋棋士の藤井聡太さん、発明家のエジソンなど、昔から成功した人は毎日継続しています。
高校生までで身につけないといけない能力は、記憶力ではなく、学び方です。
習慣はどこでもできること
習慣にするのは、室内でもできること
継続するためには、天気や体調を理由に、やらない理由を作らないことです。
例えば、野球ならバットの素振り1日100回、イラストならデッサン1日30分など、室外でも室内でもできる習慣を決めておきましょう。
継続できない理由があると、「今日はやらなくていいよね」と、サボる理由をどんどん増やそうと考えます。
勉強だけではなく、「稼げる人」「稼げない人」も同じです。
稼いでいる人は「この時間は筋トレする」など、決めたことは1日のスケジュールに入れて、必ずやります。
習慣化が苦手な人は、集中力がアップするポモロード・テクニックをやってみてください▼

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