勉強できる人と、できない人の違いは「しっかり目標を決めているか?」です。
「お医者さんになりたい!」という目標があれば、医学大学を目指すために勉強を頑張ります。
マラソンで例えると、ゴールが5km先なのか?30km先なのか?
ゴールの距離や位置が全くわからなかったら、走りたくないですよね。
勉強できない人は、ゴールが見えず、やる気が出ないからです。
勉強ができる人は、ゴールが明確にわかっているため、目標までのペース配分を考えて、走ることが出来ます。
やりたい仕事を考える
・ゲームが好きなら、ゲーム会社
・野球が好きなら、野球選手
・好きなものがないなら、ニートになってしまう
など
僕は子供の時、夢が「良い大学に行くこと」でした。
結果、大学受験の半年前までやる気が出ず、後期でギリギリ受かりました。
しかし、最初の職場がブラック企業だったので、「絶対に大企業に転職してやる!」と、大企業に転職するために仕事を頑張ったら、4年後に大企業に転職できました。
目標がしっかり決まっていないと、勉強のやり方も、仕事も決まりません。
だけど、目標が決まっていれば、目標に向けて頑張ることができます。
具体的で明確な目標を決めよう
・野球選手になりたいなら、甲子園でトップになっている〇〇高校に行く
・お医者さんになりたいなら、医学で有名な〇〇大学に行く
・ゲーム配信者になりたいなら、YouTubeやTwitchで月30万円稼ぐ
など
「何になるために、何を目指すか?」が大切です。
マラソンで例えると、ゴールを決めれば、ペース配分を考えて走ることができます。
目標がないと、勉強するペース配分がわからず、頑張りすぎて疲れたり、ゴールがわからずに倒れてしまいます。
目標が決めるのが苦手な人は、こちらをお読みください▼

目標が決まったら、ゴールまでの中間目標を決めよう
・〇〇高校に行くために、高校2年の12月までに、偏差値〇にする
・動画編集で稼ぐために、毎月、ポートフォリオ動画を4個作る
・YouTubeで稼ぐために、1年後までに、チャンネル登録者数を1,000人にする
など
「〇〇のために、〇〇までに、何をする」と、ゴールまでの中間目標を決めましょう。
中間目標を決めることで、「このままで大丈夫かな?」といった不安や、ゴールギリギリで間違った努力をしていたことに気づいて落ち込むことがなくなります。
1年やってみると、「アレもやりたい」「自分に合っていない」と、やってみたことで気づくことが沢山あります。
軌道修正しながら、自分の真の目標を考えながら、頑張りましょう。
中間目標が決められない人は、AIに考えてもらいましょう▼

目標は途中で変えても大丈夫
最終目標が変わったら、中間目標も修正しよう
・野球選手を目指していたけど、テニスをしたら野球より楽しい。
・ゲームの動画編集より、ライブ実況をしたら動画編集より楽しい。
別のことをやってみたら、今やっていることより、自分に合っているものが見つかることはよくあります。
最終目標が変わるのは、全然悪いことではありません。
大切なことは、目標を決めて、楽しく、毎日30分以上、必ず継続することです。
新しい目標を立ててやってみたら、「前の目標の方が良かった」と気づくこともあります。
経験は今後の人生で必ず活躍するので、どんどん新しいことにチャレンジしましょう。
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