今回は、話題のAI画像生成ツール「Midjourney」について、初心者の方でも簡単に使えるようになるお話をします。
Midjourneyを使えば、美しいアート作品からリアルな写真風の画像まで、思い通りのビジュアルを簡単に作成できます。
日本語で指示できないので、僕も最初は難しいと感じましたが、ChatGPTで指示を作れることを知り、今はMidjourneyを使うのがめちゃくちゃ楽しいです。
テキストで指示するだけで、「プロのデザイナー顔負けの画像を作れる」その魅力について、詳しくご紹介します。
Midjourneyとは?
📌 Midjourneyの特徴
✅ テキストプロンプト(指示文)を入力するだけで簡単に画像を作成
✅ アート作品、イラスト、写真風の画像まで多彩なスタイルに対応
✅ Discord(ディスコード)を通じて利用するAIツール
Midjourneyは、テキストを入力するだけでAIが画像を生成してくれるツールです。
難しい操作は不要で、思いついたアイデアを文字で入力するだけで、あっという間にアート作品が完成します。
Midjourneyの始め方|3ステップで簡単スタート
① Discordアカウントの作成
Midjourneyは Discord というチャットアプリ上で動作します。
まずはDiscordの公式サイトでアカウントを作成しましょう。
② Midjourneyサーバーへの参加
Midjourneyを利用するには、公式のDiscordサーバーに参加する必要があります。
Midjourney公式サイトから招待リンクをクリックして、サーバーに参加しましょう。
③ サブスクリプションプランの選択
Midjourneyは無料トライアルがありますが、一定回数を超えると有料プランが必要になります。
まずは無料トライアルで試した後に、必要に応じてプランを選びましょう。
Midjourneyの基本的な使い方
Midjourneyは、コマンドを入力するだけで、AIが画像を生成してくれます。
日本語に対応していないので、翻訳サイトやAIに翻訳してもらいましょう。
🔰 基本のコマンド
基本的には「/imagine」コマンドの後に、作りたい画像の説明を入力するだけです。
📍 例/imagine a cat sitting on a cloud, dreamy atmosphere, pastel colors
意味:「雲の上に座っている猫、夢のような雰囲気、パステルカラー」
上記のように入力すると、AIが複数の画像候補を生成してくれます。
簡単な単語で大丈夫なので、なるべくシンプルに伝えることがコツです。
プロンプトのコツ|理想の画像を作るためのポイント
1. 具体的に描写する
曖昧な表現よりも、細かい要素を加えると理想の画像に近づきます。
✔ 「a beautiful sunset」(曖昧💦)

✔ 「a breathtaking sunset over the ocean, warm colors, soft clouds」(具体的✨)

2. 画風やスタイルを指定する
好みのアートスタイルを加えることで、より個性的な作品が作れます。
✔ 「in the style of Studio Ghibli」(ジブリ風)
✔ 「cyberpunk, neon lights, futuristic city」(サイバーパンク風)

3. 光の表現を加える
画像の雰囲気あった、光の表現も変えられます。
✔ 「soft lighting, golden hour, warm glow」(やわらかい光、夕暮れの輝き)
✔ 「dramatic lighting, high contrast, cinematic effect」(ドラマチックな光、映画風)
4. 素材感やディテールを指定する
テクスチャや素材感を加えると、リアルな仕上がりになります。
✔ 「metallic armor, highly detailed, reflective surface」(金属の鎧、細かいディテール、光沢)
✔ 「fluffy cat, soft fur, ultra HD detail」(ふわふわの猫、柔らかい毛並み、高画質)
パラメーターの活用|画像のカスタマイズを極める
Midjourneyには、より細かく画像を調整できるパラメーターがあります。
画像の比率を指定--ar 16:9 (ワイドスクリーン)
--ar 1:1 (正方形)
細かいディテールを調整--q 2 (高品質な画像に)
同じスタイルの画像を増やす--v 5 (バージョン5のモデルを使用)
パラメーターを試しながら、好みの画像を作成しましょう。
Midjourneyの活用例|作れる画像のバリエーション
✅ 🎨 アート作品 → ファンタジーイラスト、キャラクターデザイン
✅ 🖼️ 写真風の画像 → リアルな風景、ポートレート
✅ 📱 SNS用アイコン → オリジナルのプロフィール画像
✅ 📝 ブログやWeb用素材 → 記事のアイキャッチ画像
✅ 📦 製品デザイン → パッケージや広告用ビジュアル
自分のアイデア次第で、無限の可能性が広がります。
まとめ|Midjourneyでアートを楽しもう!
🔹 Midjourneyは、テキストを入力するだけで簡単に画像が作れるAIツール
🔹 Discordを通じて利用し、プロンプト次第で自在にデザイン可能
🔹 スタイルや光の表現を工夫すると、理想の画像に近づける
最初は簡単なプロンプトから試しながら、少しずつ調整することで思い通りの作品が作れるようになります。
僕は英語が苦手なので、ChatGPTにプロンプトを作ってもらっています。
ぜひ、Midjourneyを活用して、あなただけのアートを生み出してみてください。
AIを使いこなしたい方には、プログラミング思考を鍛えることをオススメします▼

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